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 かつてSCフライブルクにてドイツ代表選出まで飛躍を果たし、その後リーズ・ユナイテッドへと渡ったロビン・コッホ。しかしながら今季プレミアリーグから降格を喫したのに伴いフリートランスファーにて退団が可能となっており、そのためマンチェスター・ユナイテッドやバイヤー・レヴァークーゼン、そしてアイントラハト・フランクフルトからの関心が寄せられているところ。4バックではCBと右SB、さらにその前のボランチとしてもプレーが可能であり、3バックにも対応。

 特にプレミアリーグで揉まれたことでフィジカル面でも逞しさが増しており、対人戦で強く、またリーズ時代のプレースタイルから高い位置からの仕掛けも可能。先日のドイツ杯でフランクフルトが優勝を果たせなかったことでECL、逆にレヴァークーゼンはELへの出場が可能となっており、またレヴァークーゼンではヨナタン・ターの契約に移籍金1800万ユーロでの例外条項が含まれていることから、シャビ・アロンソ監督のサッカーにもマッチしていることも今回の関心の裏付けとなっている。

ルーカス・アラリオが母国で膝を手術

 その一方で1年前にそのレヴァークーゼンからフランクフルトに移籍した、ルーカス・アラリオが膝の手術を受けることになった。これはフランクフルトが水曜日に発表したものであり、手術は母国アルゼンチンで行われ「準備期間中には」チームに復帰する予定とのこと。キッカーが選手関係者から得た情報では3週間の離脱が見込まれ、開幕戦では不在の可能性もでてきた。どうやら長く膝の問題に悩まされていたようで、今季フランクフルトではわずか2試合の先発にとどまったセンターフォワードは少し出遅れてシーズンを迎えることになる。