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 VfLボーフムではもう間も無くして、中盤の補強に成功することになりそうだ。すでにフィテッセとの契約満了を迎えるこの夏に、「ここで人間としてもサッカー選手としても成長でき、とても感謝している。でも今はさらに一歩前進するときだと思う」と別れを伝えていたスロバキア代表、マトゥス・ベロと契約締結にむけてすでに順調な歩みをみせている模様。

 これまでトラブゾンスポルで2年ブレーし、そしてフィテッセでは5年間を過ごした27歳は、そのフィテッセ時代でトーマス・レッチュ監督の下でプレーした背景もあり、典型的なボッスクトゥボックスタイプの選手として評価。マグデブルクからの獲得も期待されるモリッツ・クワルテングとともに、得点力の向上も期待されるところだ。