「試合より命が大事です」名古屋ユンカーが福岡戦で倒れたサポーターを心配「無事であることを祈ります」
11日に豊田スタジアムで行なわれたJ1第17節の名古屋対福岡(2−1)で、急病人が発生し、試合が一時中断するアクシデントがあった。
試合の82分、名古屋の自陣左サイドでのスローインのシーンで、川俣秀主審がスタンドを指差してホイッスルを鳴らし、ゲームを中断。試合を配信したDAZNの実況者によると、名古屋サポーターが倒れたとのことで、主審がすぐさま名古屋ベンチに向かって何かを伝えると、チームドクターが飛び出し、スタンドの柵を乗り越えて応急処置へと向かった。その後、試合が再開した際には観客から拍手が上がった。
この試合に先発出場したユンカーは日本語で「大雨の中、応援ありがとうございました!とても良いチームパフォーマンスで、勝ち点3をゲット」と振り返りつつ、次のように発信した。
投稿にはファンからも「キャスパーいつも優しさと正しさをありがとうございます」「心もイケメンです」「本当に命は大事ですね、、倒れたサポーターさんが無事でありますように…」「このツイートが患者の方に届きますように」といった声が上がった。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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