ハノーファー、パウル・セグインと合意ならずも希望が続く理由

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1.FCウニオン・ベルリンからの移籍を希望するパウル・セグインについて、キッカーが得た情報によればブンデス2部、ハノーファー96が獲得を目指したものの、選手自身とは合意にはまだ至っていないようだ。28歳のMFはブンデス1部でのプレー続行を希望しており、すでにアウグスブルクやボーフムなどからの関心も伝えられているが、ただ実際に動きに出ているのはハノーファーのみだ。
とりわけこれまで熱心に獲得を目指した経緯からも、ハノーファーにはまだ獲得の可能性は残されていると見られており、かつてグロイター・フュルト時代にシュテファン・ライトル監督の下、キャリア最高の時間を過ごしたことも追い風となることだろう(108試合で10得点15アシスト)。
そしてともにブンデスリーガへの昇格を果たすも、その後に2部降格を喫して共に退団。セグインはウニオン・ベルリンへと渡ることになるのだが、ただクラブがCL出場権を獲得する飛躍をみせるなかで、セグインはわずか4試合のみの先発出場にとどまり、1得点、3アシスト。加えてアレックス・クラールの獲得もあって、2025年まで契約を残すもわずか1年での退団を希望しているところだ。
