ヴォルフスブルク:トウェンテのチェルニー、ポルティモンセのレルバス獲得を打診

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来季にむけたチームづくりを進めるVfLヴォルフスブルクでは、トウェンテに所属するヴァツラフ・チェルニーが加入を希望しているようで、 イタリアやスペインから関心が示されるも『テレグラフ』の情報によれば、今季15得点13アシストをマークした24歳のチェコ人ウィンガーは、ヴォルフスブルクとすでに2027年までの契約で合意済みだという。そうなればあとはクラブ間交渉のみとなり、移籍金額については700万ユーロが取り沙汰されているところだ。
この夏にすでにオマル・マーモウシュがフランクフルトに移籍しているヴォルフスブルクでは、VfBシュトゥットガルトで1年半プレーしたスポルティング・リスボンのティアゴ・トマスに関心を示していたものの、こちらの移籍金額についてはポルトガルのスポーツ紙『ア・ボラ』によると1300〜1500万ユーロと高額なものとなりそうだ。スポルティングとの契約は2025年まで。
またヴォルフスブルクではDFについてもポルトガルに目をむけており、今冬に続いてポルティモネンセSCのフィリペ・レルバスの獲得に乗り出しているところ。ただ移籍金額としてヴォルフスブルク側は700万ユーロを提示したようだが、ただ要求は1000万ユーロとなっているようで、いずれにしても実際に獲得に乗り出すにはミッキー・ファン・デ・フェンが退団する場合のみということになる模様。
22歳の オランダ人CBに対しては数多くのトップクラブが関心を示しているようで、まだオファーこそないものの4000万ユーロほどの移籍金がみこまれるだろう。またレルバスのほかにも後釜候補としてヴォルフスブルクでは、すでにスイス1部ヤングボーイズ・ベルンから、移籍金500万ユーロでセドリック・ツィズガーを獲得済みだ。
