チーム再編成のリヴァプール、最初の補強にアレクシス・マクアリスター獲得
今夏にはケイタ、ミルナー、チェンバレンらが退団するリヴァプールFCは、来季の中盤にむけた最初の新規獲得選手を発表した。ブライトン&ホーヴ・アルビオンよりアレクシス・マクアリスターが加入。混迷を極めたシーズンを経てチーム再構築に向けた、その第一歩が本日木曜日に記されている。なお24歳のセントラルミッドフィルダーは、昨夏にバイエルンへと移籍したサディオ・マネより「10」を受け継ぐとのこと。契約期間は2028年まで。移籍専門家のファブリツィオ・ロマーノ氏によれば、今回の移籍金額は2025年までの契約が残されていたこともあり、およそ4000万ユーロに相当するものとなったようだ。
昨年末に行われたワールドカップ優勝に大きな役割を果たしていた同選手(6試合、1得点、キッカー採点平均3)は、ブライトンでも素晴らしいシーズンを過ごしてヨーロッパリーグ出場権を獲得。「夢が実現したよ」と喜びを語った同選手は、「早くスタートを切りたいという気持ちに駆られているよ。今夏の準備期間初日からぜひ参加したいと思っていたから、すべてが完了してほっとしているところさ」と言葉をつづけている。「ワールドカップ、ブライトンでの活躍など、僕にとって素晴らしい1年となったが、ただ今はリヴァプールのことを考えるときだね、ワールドカップで優勝して以来、もっと多くのタイトルを獲得していきたいとは常日頃口にしてきたことだ」
A walk and talk with World Cup winner @alemacallister
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- Liverpool FC (@LFC) June 8, 2023

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