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 昇格組アイントラハト・ブラウンシュヴァイクで今季10得点5アシストをマークするなど活躍をみせ、ブンデス2部残留に大きく貢献していたアンソニー・ウジャーが、残留達成に伴い契約を2024年まで自動更新したことが正式に発表された。

 フォルマンSDは「双方にとってWin-Winの結果となった」とコメント。「絶対的なリーダー」としてピッチの内外における盛り上げ役としても「非常に重要な存在」と評価。

 一方の元ナイジェリア代表FWも、「さらに1年、アイントラハトでプレーすること、そしてこのチームとともに目標をこれからも目指していくことを今からとても楽しみにしているよ」と喜びを語った。「再びサッカーを楽しむ機会を与えてくれたアイントラハトにとても感謝している」

 さらにブラウンシュヴァイクでは同様にブンデス2部残留に伴い、右サイドバックのヤン=ヘンドリック・マルクス(28)との契約も同じく2024年夏まで更新。今季までとなっていたプロデビューを待つ21歳エミル・キシュカとの契約も1年更新された。

 ただ今冬にニュルンベルクからレンタルで加入していたマヌエル・ヴィントハイマーは、3億点1アシストをマークするもアピールはならず、買取りは見送られている。