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 来シーズンも引き続きアイントラハト・フランクフルトでは、フィリップ・マックスが左サイドを担当していくことが明らかとなった。29歳のドイツ人サイドバックは今冬よりオランダ1部PSVアイントホーフェンからレンタルで加入、そこに含まれていたおよそ190万ユーロの買取オプションを行使する形で、2026年までの新たな契約を締結している。特に昨夏では長年左サイドで活躍をみせていた、フィリプ・コスティッチがユベントスに移籍したことで穴が生じており、ここのところは大腿筋の問題で6週間離脱していた同選手だが、後半戦に出場した9試合中8試合で先発(kicker採点平均3.56)。ドイツ杯でも2試合で先発し決勝進出に貢献。そしてちょうど6月3日に行われるタイトル戦を前に週末のブンデス最終節から復帰する見込みだ。

ローデ欠場の可能性、代役鎌田でリンドストロム起用?

 ただ前節のシャルケ戦にて足首に打撲を受けたセバスチャン・ローデは以来トレーニングを行えておらず、欠場となった場合には今季で退団する鎌田大地を少し後ろに下げて、代わりにイェスパー・リンドストロムを攻撃的な右サイドハーフに起用することも考えられるだろう。クリティヤン・ヤキッチも復調をみせているが、先発はまだ時期尚早か。

フランクフルトの先発予想:Trapp - Toure, Tuta, Ndicka - Buta, Kamada, Sow, C. Lenz - Lindström, M. Götze - Kolo Muani

フライブルクの先発予想:Flekken - Lienhart, Ginter, K. Schmidt - Sallai, M. Eggestein, Keitel, Günter - Doan, Grifo - Höler

主審:デニス・アイテキン(今季キッカー採点2.72、フランクフルト1敗、フライブルク1分)