IOWN1.0を活⽤した⽇本初のeスポーツイベント!「Open New Gate for esports 2023~IOWNが創るeスポーツのミライ~」を実施
■APN IOWN1.0を活用した未来を体験いただきたい
イベントは、NTT e-sports 代表取締役副社⻑ ⼤森吉雄氏の挨拶から始まった。
同社は「eスポーツによって地域の課題解決・価値創造を実現する」をミッションとした企業であり、「地域を盛り上げたい。その想いに、eスポーツで応えたい。」をブランドメッセージとしている。具体的には地域の活性化に向けて、戦略設計・コンサル事業、eスポーツ施設事業、eスポーツイベント事業、eスポーツ教育事業、プラットフォーム事業などをおこないながら、企業や教育機関、地域の人々との連携を実施している。
APN IOWN1.0は、東日本電信電話株式会社および西日本電信電話株式会社が提供する通信サービスであり、1. 高速・大容量、2. 低遅延・ゆらぎゼロ、3. 遅延の可視化・調整、4. 広範囲な提供エリアという、4つの特徴がある。今回、APN IOWN1.0を多くの人に理解してもらうため、下記の2つのイベントを実施した。
・第⼀部「Apex Legendsを⽤いたプロ選⼿によるエキシビションマッチ」~APN IOWN1.0による複数拠点間をつないだミライのeスポーツ⼤会の実演~
・第二部「プロコーチによるミライのダンスレッスン」~APN IOWN1.0による双方向リアルタイム遠隔指導の実演~
⼤森代表取締役副社⻑は、まず第⼀部について説明した。
eスポーツでは、僅かな応答速度の違いが勝敗を分けるため、通信環境はプレイヤーにとって最も重要なプレイ環境のひとつだ。プレイヤーの技能と同様に、整ったプレイ環境が大会での勝敗を大きく左右する。実際、オンライン大会では、遅延やプレイ環境の問題で参加を見送るプレイヤーや迷っているプレイヤーが多くいるとのこと。プレイ環境が改善されれば、オンライン大会への参加意欲が高まる可能性がある。