【エンタがビタミン♪】松居一代、破綻した米シグネチャーバンクに多額の預金をしていた「私の担当は副社長」
松居一代は2021年6月にニューヨークに会社を立ち上げ、ニューヨークのマンハッタンに2軒のレジデンスを所有している。2022年1月には、アメリカ永住権(グリーンカード)を取得したと発表。同年2月26日のブログによるとアメリカ、中国で特許出願をしており、海外で新たなビジネスを考えていると明かした。さらに今年は、ビジネスの拠点となる3軒目のレジデンス物件の購入を決めていた。
しかし破綻のニュースが流れても、同行の役員から「預金の心配はありません」と連絡を受けていた彼女は慌てることがなかった。実はかなりの額をシグネチャーバンクへ送金しようと手続きを進めていたが、送金予定の2日前に破綻が発表されたことから「数億円が宙に浮く」のを免れたそうだ。松居のファンも「とにかく預金が保護されて胸を撫で下ろしました」、「直前で送金をストップできるなんて強運です。本当に素晴らしい」と胸を撫で下ろしている。
そんな松居は21日、1か月滞在した日本を離れて再び米ニューヨークへ向かった。今年はアメリカで新しいビジネスに挑戦するだけでなく、ブロードウェイミュージカルの舞台に立ってみたいと、歌とクラシックバレエの厳しいレッスンを受けている。今回の帰国で一番の目的だった部分入れ歯も無事完成し、自信を持ってオーディションに挑めると喜んでいた。松居一代にとって、2023年は人生最大の転換期となりそうだ。
画像2枚目は『松居一代 2023年3月17日付オフィシャルブログ「カットしました」』のスクリーンショット
(TechinsightJapan編集部 みやび)
