公式戦初ゴールはまたもお預けとなったC・ロナウド。(C)Getty Images

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 昨年末にサウジアラビアのアル・ナスルに加入したクリスティアーノ・ロナウドが、早くも苦境に陥っている。

 サウジアラビアでのデビュー戦となったアル・ナスルとアル・ヒラルの合同チーム(リヤド・オールスター)とパリ・サンジェルマンのフレンドリーマッチでは、ライバルであるリオネル・メッシの前で2ゴールを決めて意地を見せた、だが、その後の公式戦2試合では無得点に終わった。

『infobae』によれば、26日のサウジアラビア・スーパーカップ準決勝でアル・イテハドに1−3と敗れた後には、リュディ・ガルシア監督から、決定機でヘディングシュートを決め切れなかったシーンについて苦言を呈されている。
 
「試合の流れを変えたもののひとつは、クリスティアーノ・ロナウドが前半のチャンスにミスしたことだ」

 さらに、相手サポーターからは「メッシ、メッシ」と屈辱的なコールを浴びる始末。同メディアは「レフェリーが試合を終了すると、ポルトガル人は腕を振って不満を露わにすし、彼の欲求不満を示した」と伝えている。

 総額2億ユーロ(約280億円)と伝えられている天文学的な年俸をもらっているだけに、ファンはそろそろ公式戦初ゴールが見たいところだろう。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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