「彼のミスが流れを変えた」2試合不発で早くも苦境のC・ロナウド。指揮官がまさかの苦言に、ファンからは屈辱的“メッシコール”…「欲求不満を示した」と海外報道
サウジアラビアでのデビュー戦となったアル・ナスルとアル・ヒラルの合同チーム(リヤド・オールスター)とパリ・サンジェルマンのフレンドリーマッチでは、ライバルであるリオネル・メッシの前で2ゴールを決めて意地を見せた、だが、その後の公式戦2試合では無得点に終わった。
『infobae』によれば、26日のサウジアラビア・スーパーカップ準決勝でアル・イテハドに1−3と敗れた後には、リュディ・ガルシア監督から、決定機でヘディングシュートを決め切れなかったシーンについて苦言を呈されている。
「試合の流れを変えたもののひとつは、クリスティアーノ・ロナウドが前半のチャンスにミスしたことだ」
総額2億ユーロ(約280億円)と伝えられている天文学的な年俸をもらっているだけに、ファンはそろそろ公式戦初ゴールが見たいところだろう。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【動画】敗戦後に屈辱の「メッシコール」を浴びるC・ロナウド
