【海外発!Breaking News】日に100件以上のメールを送り元彼に復縁を迫った女に18か月間の接近禁止命令(英)
当時は口論の末、暴力に発展したことがきっかけで別れることになった2人だが、ミッシェルはその後もライアンさんに対し一日に100件を超えるメッセージを送ったり、150回以上も電話をかけるなどして復縁を迫ったそうだ。
そしてしまいには彼の自宅に押しかけて玄関先にプレゼントを置くようになったため、ライアンさんは警察に通報し「2020年5月に交際を始めてからずっと彼女に支配されていました。もう私の前から消えてほしいのです」と訴えたという。
1月初旬にウォリントン判事裁判所で開かれた裁判で、アーロン・スミス検事(Arron Smith)は事件の経緯についてこう明かした。
「2022年2月、ライアンさんはミッシェル被告に関係を終わらせたいと告げましたが、彼女はそれに同意せず嫌がらせをするようになりました。2月15日から2月26日の間、彼のもとには毎日100件以上のメッセージや150回もの不在着信があったそうで、実際ひっきりなしにメッセージが届く様子は警察のカメラに記録されています。」
「ライアンさんは彼女に『連絡して欲しくないし復縁もしたくない』と何度も伝えているにもかかわらず、『私はあなたのものよ、愛してる』『あなたがいなきゃ生きていけない』などのメッセージを送り続け、ついには彼の家にまで来るようになり大変不快な思いをしたとのことです。彼女からのメッセージはライアンさんにとって大きな害であり苦痛でしかありません。脅迫的な内容や罵倒するようなものではありませんが、絶え間なく送り続けるその行為が問題なのです。」
これを受け、ミッシェルの弁護人であるピーター・バーネット氏(Peter Barnett)は次のように主張した。
「ライアンさんが彼女に対する起訴を追求したのは、自分が傷害罪で起訴されるのを避けるためでしょう。2月10日頃、2人は一夜を共にした後に口論となった結果、ミッシェルさんは彼の股間を蹴ったことを認めています。でもその前にライアンさんは丸めた靴下で彼女の顔を叩き、小指をねじって骨折させたのです。彼女は指を怪我したことで眼鏡屋の仕事に行けなくなりましたが、彼からは『面倒なことになったら困るから病院には行かないで』と説得されたそうです。ですがその5日後には『もう関わりたくない』と告げられ、彼女は理解ができなかったといいます。そのため、大量のメッセージや電話で嫌がらせをしたと認めています。」
