【エンタがビタミン♪】錦鯉が疲れすぎて「力尽きる寸前」 新しい『M-1』チャンピオン誕生まであと少し
過去最多となる7261組がエントリーした『M-1グランプリ2022』。過去3回決勝に進出しているオズワルド、2021年ファイナリストの真空ジェシカ、ロングコートダディが順当に準決勝に駒を進めた一方で、今年がラストイヤーとなる金属バットや見取り図、ランジャタイが敗退。また2021年ファイナリストのインディアンスやゆにばーす、モグライダーも準々決勝で涙を飲んだ。熱狂的なファンを持つコンビも多く、準々決勝の敗者のなかから1組が準決勝に挑める「ワイルドカード」枠をどのコンビが射止めるのかに注目が集まっている。
16日深夜放送のラジオ番組『佐久間宣行のオールナイトニッポン0(ZERO)』(ニッポン放送)で佐久間宣行プロデューサーが語ったところによると、少し前に錦鯉と一緒に仕事をしたが、彼らは大変疲れている様子だったという。佐久間プロデューサーは「M-1の新しい人たちが出るまで、“あとちょっと頑張ったら休める”という空気を存分に漂わせ、力尽きる寸前だった」と笑い、昨年の今頃のマヂカルラブリーも本当に疲れ果ててギリギリの状態だったと振り返っていた。
この一年、過労で倒れることもなく走り続けてきた錦鯉。10月8日放送のお笑い特番『お笑いの日2022』(TBS系)内で放送された「ザ・ベストワン」で、先月の月収を明かす場面があった。それによるとマヂカルラブリーの野田クリスタルが900万円、錦鯉の長谷川が1200万円、渡辺が1000万円と答えており、「さすがは『M-1』チャンピオン」と驚かれていた。はたして今年はどのコンビが、この『M-1』ドリームを手にすることができるのだろうか。
画像は『ザ・ベストワン【公式】 2022年10月8日付Twitter「ダウンタウンさんの目の前で鬼企画「ザ・ベストワンテイク」」』のスクリーンショット
(TechinsightJapan編集部 みやび)
