久保建英を「W杯で注目すべきアジアの5人」に大手海外メディアが選出!「クボほど期待とプレッシャーを与えられてきた有望選手はいない」
「どちらのクラブでも異なる理由でうまくいかなかったが、しばしば“日本のメッシ”と大袈裟に表現された左足のプレーメーカーは、レアル・ソシエダで彼のポテンシャルを発揮する完璧なクラブをついに見つけたようだ」 記事は「クボは今シーズンここまでスペインで活躍しており、9月のヨーロッパリーグでマンチェスター・ユナイテッドに1−0で勝利た試合でも、印象的なパフォーマンスを見せた」と続けている。「すでに19キャップを記録しているクボは、東京オリンピックで4位に終わったサムライブルーのキープレーヤーであり、南アフリカ戦とメキシコ戦で重要な得点を決めるなど、大会で3ゴールを記録した。日本の攻撃はやや軽く見えるため、若いにもかかわらず、クボは再び牽引役を求められる可能性がある」 同メディアは、久保のほか、イ・ガンイン(韓国)、アクラム・アフィーフ(カタール)、オミド・ノーラフカン(イラン)、フィラス・アル・ブライカン(サウジアラビア)の4人を取り上げている。構成●サッカーダイジェストWeb編集部【動画】「グラサン姿」でカタール入りをする久保建英
