【エンタがビタミン♪】秋元真夏(29)「自転車にようやく乗れるように」 後輩・山下美月から舞台裏を明かされて大照れ
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同日から放送されるJAグループ「国消国産」のPRを目的としたCMに出演している乃木坂46の7名。「国消国産」とは「国民が必要として消費する作物は、できるだけその国で生産する」という考え方で、CMでは、秋元真夏はお米推し、齋藤飛鳥はお花推し、山下美月はお茶推し、与田祐希は野菜推し、久保史緒里は牛乳推し、梅澤美波は果物推し、賀喜遥香はお肉推しとそれぞれ“推し”が決まっている。その中から秋元、山下、与田の3名が『JAグループ「国消国産」プロモーション・新CM記者発表会』に登壇。3人ともCMと同じ緑色のつなぎ姿で登場し、秋元は「なかなか着ることがないので新鮮。動きやすくて着心地抜群です」、山下は「乃木坂はロングスカートの衣装が多いですが、つなぎでライブしたいなと思っちゃいました」、与田は「畑や自然が多い景色にぴったり。安心感があります」とコメントした。
続く山下は、その乃木坂46の2代目キャプテンでもある秋元について語った。山下は「私は『秋元真夏さんの秋』。真夏さんってすごい先輩だなって実感している」と述べて「今日発表会の前にすごい緊張していたら、直前まで『こういう風に言ったらいいよ』ってアドバイスをしてくださって」と明かしたので、秋元は「いやいや。何にも(していない)。雑談、雑談」と大照れ。山下が「素敵なキャプテン。よりこの秋は秋元真夏さんに注目させていただきたいと思います」と宣言すると、秋元は「えーっ、恥ずかしい、この前にしゃべってたと言われると。ありがとう」と後輩から舞台裏を語られて赤面していた。
この2人の様子を見て、次に回答する与田は「この後どうしたらいいんでしょう?」と困りながら「もちろん私も『秋元真夏さんの秋』だと一番に思うんですけど、二番目には読書の秋です」と言うと、「珍しく普通のことを言ってる!」「カッコつけてない?」と周りから驚かれた。与田は「今年の秋は読書に目覚めて。(内容が)重ための本を3冊読みました」と胸を張った。
発表会では他にも3人が「国消国産」に関するクイズに挑戦。日本の食料自給率は先進国で最低の38%と回答するなど全員全問正解した。秋元は「普段スーパーによく行って自炊しますが、産地をしっかり確認することが今まで以上に増えました。“国産”と書いてあると安心感もありますし、どの地域で作られたか分かるとより美味しさも感じられる気がして、美味しいご飯を作ろうと気持ちになります」と発言し、さすがは“国民の嫁”と言われるゆえんを感じさせた。
(TechinsightJapan編集部 取材・文:関原りあん)
