《みなさまじゃんじゃんボトル開けにきてください》

 いしだ壱成が9月18日に、自身のInstagramを更新。10月16日に歌舞伎町のホストクラブ「CANDY」で1日限定ホストになるという。スペシャルゲストとして、父・石田純一も参戦するようだ。

「かつていしださんは、『NIGHT★KING ナイトキング〜ホスト王 破天荒〜』(2009年)という映画で、ホスト役を演じたことも。Instagramの投稿には、当時の映像もあしらわれていました。

 ただ……いしださんといえば、“預金残高ゼロ” を理由に3人めの妻と離婚して以来、本格的な俳優復帰宣言をしたばかり。トルコで植毛手術を受けてビジュアルを整えようとしているあたり、復帰には並々ならぬ思いがあったはず。そのため、“1日ホスト” 活動には、冷ややかな感想が多く寄せられています」(芸能記者)

 確かにネットには、いしだの「1日ホスト宣言」に拍子抜けする声が……。

《まあイロモノ扱いで客が来るかもしれないけど、寄り道してる場合じゃないんじゃないの、俳優活動は?》

《俳優としてまっすぐ頑張るのがと思いきや、なんかブレブレ。》

 いしだは12月10日から映画『TURNING POINT2』の公開を控えている。 セクハラやパパ活など芸能界の闇を描いた、実話を元に作られた衝撃作だといい、いしだは準主役として出演する。

「『TURNING POINT2』は、5月にクラウドファンディングでいしだの写真を前面に押し出して資金募集するも、結果は38万円で、目標額の100万円にはまったく届きませんでした。やはり、俳優としても “復帰待望論” が沸き起こっている状態ではありません」(同)

“課外活動” のYouTubeも低迷気味だ。以前は、元妻と家族チャンネルを立ち上げていたが、登録者数は7000人ほどで、離婚前から更新がストップしてしまった。5月に立ち上げた個人チャンネルも、4950人(9月19日現在)と振るっていない。

 そこにきて、8月2日には《映画主演俳優復帰に伴い、真面目系YouTubeチャンネル開設》と、新たなYouTubeの「社会貢献系チャンネル」を始動させたが……。

「こちらは9月19日現在で登録者数113人ほどと、かなり厳しい数字。『社会貢献系チャンネル』をうたいながらSDGsが読めず、コメント欄にも《カンペを見ないで喋れたらよかったね》《ちゃんと勉強して下さい》《壱成さん、いつもささやかな驚きをありがとうございます!》と冷ややかな感想が綴られています」(同)

 8月のライブ配信では「財布の中に40円しか入っていませんでした」と語っていた、いしだ。「1日ホスト活動」も、生きていくための手段ではありそうだが……。