『同シーズンで話題になったアニメソングの魅力を徹底的にご紹介しますので、ぜひお楽しみください。』

今回のランキングは、当社が提供する通信カラオケDAMの歌唱度数を集計して算出した。
DAMは、全国のカラオケ設置店舗・施設においてシェアナンバーワンの業務用通信カラオケ機器。

通信カラオケDAM 2022年春アニメ主題歌 楽曲別カラオケランキング TOP50
調査期間:2022年4月1日~6月30日

※バージョンが複数ある楽曲は、同一曲として集計している。
※ 放送が期をまたぐ作品で楽曲が前期と同じ場合は対象外となる。

■文化放送 神ラボ! パーソナリティ 冨田明宏 コメント
アニメ化発表から大きな期待感が寄せられていた『SPY×FAMILY』に支持が集まることはある程度予想はできていたが、今を時めくofficial髭男dismと星野源の起用という話題性も相まって、トップを独走!しかし、本当に注目すべきは、『パリピ孔明』の大ヒットだろう。OP・EDともにカバーナンバーで攻めてくるとは驚いたが、中でも「チキチキバンバン」は諸葛孔明の出身地である中国でもブレイクするほどの中毒性と、アンセム感に溢れた超優良アニソン。「気分上々↑↑」も懐メロ的な需要も相まって、カラオケの定番ナンバーに返り咲きそうだ。個人的な注目は、9位にランクインした、YouTubeで絶大な人気を誇るシンガー・なすお☆のアニソン・デビュー作となった「ハニージェットコースター」。

『可愛いだけじゃない式守さん』と見事に奏功した、ラブリーでキュートなジェットコースター・ポップで存在感をアピールしている。12位の CHiCO with HoneyWorks meets まふまふ「ビビっとラブ」は、『理系が恋に落ちたので証明してみた。r=1-sinθ』OPテーマ だが、明らかに第一期EDテーマでカラオケでもヒットした、ナナヲアカリ「チューリングラブfeat,Sou」の魅力を引き継ぎ、オマージュした楽曲で、こちらも長く歌われる楽曲になりそう。ほかにもオーイシマサヨシ「恋はエクスプロージョン (feat.田村ゆかり)」のように、春アニメ主題歌はデュエットやみんなで盛り上がれるヒットナンバーが多いので、カラオケ需要がますます高まること間違いなし!

<文化放送「LIVE DAM Ai presents ANISON INSTITUTE 神ラボ!」>
音楽評論家の冨田明宏が主任研究員、注目の若手声優の岡咲美保が研究員となり、アニソンの魅力を徹底分析・追究するアニソンの神髄が聴ける番組。ヒットアニソンを生み出し続ける“神”、上松範康が名誉所長として不定期にレギュラーで出演中。