2020年3月14日、JR東日本・JR北海道・JR西日本による「新幹線eチケットサービス」が開始されました:今日は何の日?

JR東日本、JR北海道、JR西日本の3社による新幹線予約サービスが「新幹線eチケットサービス」。

このサービスが開始されたのが、2020年の今日です。

チケットのネット購入が可能となるだけでなく、Suicaなどの交通系ICカードが新幹線チケット替わりとなり、タッチで乗れるようになるというのがメリット。2017年からJR東海とJR西日本がサービスを開始していた、「スマートEX」と似たサービスです。

対象となるのは、北海道・東北・秋田・山形・上越・北陸の6つの路線。チケットの販売は、「えきねっと」や「e5489」で開始されました。

通常、交通系ICカードはカードに記録されている情報を元に運賃計算を行いますが、この新幹線eチケットサービスでは、予約情報をサーバーで記録・管理。改札でタッチすると予約情報を照会するという仕組みです。

この方式だと、予約情報をICカードに書き込む必要がないため、購入や予約変更などがスムーズに行えます。

3月14日のおもなできごと

1994年、「Linux Kernel 1.0」がリリースされる
2006年、レノボが「Lenovo 3000 C100 Notebook」を発売
2014年、ソニーがアクションカム「HDR-AS100V」を発売
2015年、ソニーがLDAC対応Bluetoothスピーカー「SRS-X33」を発売
2018年、東プレが「REALFORCE TKL」8モデルを発売
2020年、JR3社が「新幹線eチケットサービス」を開始
2020年、JR東日本が「高輪ゲートウェイ駅」を開業