飾りたいと思う写真展『アートの競演 2022如月』【Art Gallery M84】
Art Gallery M84は、2022年2月14日(月)より飾りたいと思う写真展『アートの競演 2022如月(きさらぎ)』を開催する。今回の作品展は、Art Gallery M84で第113回目の展示として実施する一般公募展だ。
■お気に入り作品に出会えるチャンス
作品をお部屋に飾りたい、又は収集して眺めたいと思う作品が見つかるかもしれないのが飾りたいと思う写真展『アートの競演 2022如月(きさらぎ)』。部屋に飾りたいと思って作品を観るのと、単に作品を眺めるのでは違うもの。作品を飾ろうと決めたら、考えることや気づくことが沢山ある。是非、どれかを飾ろうと思って作品を見てみよう。
作家本人がアートと思う作品。これはなんだと考えさせるなんとも不思議な作品、今まで見た事の無い美しい作品、ずっと眺めていても飽きない作品、見ているだけで癒される作品など、あなたの感情や感覚を揺れ動かすお気に入り作品に出会えるチャンスだ。見る人に理解されない作品もあるかもしれない。作家は、感情や感覚を表現する事が大切。誰かが作品を見て絶賛したとしても、他の人もそう思うとは限らない。アートは主観的であり、美は見る人の心の中にある。お互いのアート性を競っているかのような、写真を芸術として創作した約25点の作品を展示する。
※オープニングにて作品説明等「2月14日(月)18:00~」とクロージングにて賞状授与等「2月26日(土)16:00~」を予定している。
M84開設1周年を記念して開催(2014.7.21~)した写真展「人それぞれ」、その後、名称を写真展『アートの競演』に変更、年に2回開催、今回で16回目の開催となる。
今回の募集要項:http://artgallery-m84.com/?page_id=12
■写真芸術の不思議な展示
前回ご来場のお客様から最初に言われた言葉が「写真展ですよね。絵画かと思いました」と言って、なんと数時間も滞在されたお客様。芸術系の作品展かとびっくりされたご様子。また通常の写真を撮影されている方からは、刺激が凄い見に来て良かった。アート性の高い作品ばかりで素晴らしいです。「写真でこんなにも幅広く表現できるのですね。初めて知りました。」と言う方など、お客様から熱気が伝わってくる、まさに写真芸術の不思議な展示なんです。
1800年代末期の欧州で、写真はその記録性のみが注目され、芸術作品としての認識や評価はなされておりませんでした。日本の現写真分野において芸術作品の位置付けがどの様になっているのだろうかと考えるきっかけになればと思っております。そして、写真の価値を高めたいと思い開催しております。前回のM84賞の受賞作品は、DL.したデジタル画像を、レイヤーとして何層も重ね、昔のフレスコ画のグラフィート画法に習い、アナログ的に削り取ったりスクラッチしてイメージを創り上げた幻想的な作品です。今回も次の賞(M84賞、Customer賞、フレームマン賞)を設定しておりますが、最終日に判明する予定です。
■お気に入り作品に出会えるチャンス
作品をお部屋に飾りたい、又は収集して眺めたいと思う作品が見つかるかもしれないのが飾りたいと思う写真展『アートの競演 2022如月(きさらぎ)』。部屋に飾りたいと思って作品を観るのと、単に作品を眺めるのでは違うもの。作品を飾ろうと決めたら、考えることや気づくことが沢山ある。是非、どれかを飾ろうと思って作品を見てみよう。
※オープニングにて作品説明等「2月14日(月)18:00~」とクロージングにて賞状授与等「2月26日(土)16:00~」を予定している。
M84開設1周年を記念して開催(2014.7.21~)した写真展「人それぞれ」、その後、名称を写真展『アートの競演』に変更、年に2回開催、今回で16回目の開催となる。
今回の募集要項:http://artgallery-m84.com/?page_id=12
■写真芸術の不思議な展示
前回ご来場のお客様から最初に言われた言葉が「写真展ですよね。絵画かと思いました」と言って、なんと数時間も滞在されたお客様。芸術系の作品展かとびっくりされたご様子。また通常の写真を撮影されている方からは、刺激が凄い見に来て良かった。アート性の高い作品ばかりで素晴らしいです。「写真でこんなにも幅広く表現できるのですね。初めて知りました。」と言う方など、お客様から熱気が伝わってくる、まさに写真芸術の不思議な展示なんです。
1800年代末期の欧州で、写真はその記録性のみが注目され、芸術作品としての認識や評価はなされておりませんでした。日本の現写真分野において芸術作品の位置付けがどの様になっているのだろうかと考えるきっかけになればと思っております。そして、写真の価値を高めたいと思い開催しております。前回のM84賞の受賞作品は、DL.したデジタル画像を、レイヤーとして何層も重ね、昔のフレスコ画のグラフィート画法に習い、アナログ的に削り取ったりスクラッチしてイメージを創り上げた幻想的な作品です。今回も次の賞(M84賞、Customer賞、フレームマン賞)を設定しておりますが、最終日に判明する予定です。