サイゼリア、配膳AIロボットの実証実験を開始 料理の提供から回収まで
「サービスショットα2号機」は、1号機の各店舗での運用ノウハウをベースに改良を加えた、価格的にもリーズナブルな配膳AIロボットで、配膳・下げ膳・案内の3モードで運用できる。
サイゼリヤは、「ロボットの活用はお客様の利便性が第一」を実証スローガンに、配膳だけでなく、食事後の皿の回収(下げ膳)をどう執り行うかを、来店客や従業員の目線から確認して確立させ、店舗拡充を予定する。
実証実験は8月5日から少しずつ実施されており、継続する点や改善する点などの洗い出しが行われている。また、目や口の表現が豊かなロボットがとても愛嬌があると、子どもや女性から好評を得ており、今後も実証実験を継続していく。
