【海外発!Breaking News】ステーキが小さい! レストランにて自前の秤で重量測定する姿に「ドラッグ密売人か?」(米)
同店を何度も訪れているアントニオさんは、いつものように6オンスのリブステーキを注文した。誕生日にお気に入りのステーキを食べられることに胸を弾ませたアントニオさんだったが、マッシュポテトとフライドポテトの付け合わせとともに運ばれてきたステーキを見て、その小さすぎるサイズに驚いた。
子ども用かと勘違いしてしまうサイズにショックを受けたアントニオさんは、「父親に『車に積んでいた秤を取ってきなよ』と言われました。それから許可を取らないと失礼にあたると思ったので、お店のマネージャーに『重さを測ってもいいですか?』と聞くと、『問題ありませんよ。どうぞ』と許可をもらいました」と当時を振り返る。
テーブルの上でステーキの重さを確かめてみると、6オンス(約170グラム)あるはずのステーキは3.6オンス(約102グラム)しかなかった。この数字を見て「4~5オンス(約113~141グラム)はあるはずだ」と驚いた様子で話す店員に、アントニオさんは「これは小さいよ。子ども用のサイズでしょ」と主張したという。
「ここのステーキについてはよく知っていますが、重さを量ろうと思ったことは一度もないですよ。6オンスのステーキなら、たとえ調理されても6オンスのままだと思っていました。」
そのように明かすアントニオさんだが、実際には生肉の重量を基準とした場合、加熱調理後の重量は70~80%ほどに減少するのが一般的だ。このニュースを見た人からは「メニューに載っているのは、加熱前の重量だよ」「調理すると肉は縮むことを知っているかい?」とたしなめるようなコメントが相次いでいる。
しかし今回の場合、調理前で170グラムの肉を加熱すると119~136グラムほどになる計算だが、アントニオさんが計測したステーキは102グラムとあまりに少ない。また、店員も“113~141グラムあるはず”と発言していることからも、何らかの不手際の末に小さすぎるステーキがアントニオさんのもとへ運ばれてしまったようだ。
