【ファンキー通信】言い訳はアメリカンに!? 遅刻の言い訳ワースト10!
寝坊してしまって・・・電車が止まってしまって・・・といった理由は、通用してもせいぜい月1回程度でしょう。 そろそろ言い訳のネタが底をついてお困りのあなたに朗報。世界を見渡せば、こんなにも「言い訳」のレパートリーはあるのです。米国の転職サイトCareerBuilder.comの調査によると、なんでも米国では労働者の25%が月に1回以上遅刻しており、5人に1人が上司に嘘の言い訳をしていることが明らかに。またその言い訳の内容がとんでもないのです。さすが自由の国アメリカ、と納得してしまうほど自由すぎる発想のオンパレードをいくつか紹介しちゃいます!
例のように明らかな「ねつ造」はよろしくないけど、「やってしまった!!」時に使える正しい言い訳術はないものか? そこで「言い訳の天才」著者の吉野秀さんに教えてもらいました。
「まず自分のキャラを把握することです。私は言い訳には(1)すりかえる(立場を逆転させる)、(2)サプライズ(相手をあっけにとらせる)、(3)萎え技(呆れさせる、の一歩手前)、(4)ホメ抜け(褒めて気分を良くさせ論点をずらす)、と4パターンあると考えています。例えば、普段からイヤミばかり言っている人が(4)を使っても説得力がないですよね。逆に「心にもないことを」と反感を買ってしまいます。また天然キャラの人は言い訳途中に「あっ、地震が!」などといって(2)のパターンを使うのもいいのでは。しかし、どの方法にも相手の怒りを緩和させるユーモアセンスが必要です」(吉野秀さん)
なるほど~・・・ではやっちゃいけない「言い訳」ってあるんでしょうか?