【海外発!Breaking News】原因は雨水 ガソリンの代わりに水を売っていたガソリンスタンド(ナイジェリア)
問題になったのは「Fatgbems(ファッツベムス)」というナイジェリアのガソリンスタンドで3月14日、ガソリンの代わりに水を入れられた車の所有者らが、車の調子がおかしくなったことからガソリンスタンドに押し掛けた。その時の様子を捉えた動画がSNSに出回っているが、給油口から水が出てくる様子や車の部品から水が出てくる様子などが映っている。車が動かずチェックしている者や、「見ろよ! ここはガソリンじゃなく水を売ってるのか、こんなのあり得ない」と店員に詰め寄っている怒り狂った客もいた。この投稿には、「ガソリンの代わりに水なんてナイジェリアならでは」「この国ではガソリンスタンドで給油前に水かガソリンかチェックしないといけない」といったコメントが寄せられた。
なおファッツベムスグループは、1986年に設立された石油市場、自動車タイヤ市場、農業連合、不動産など手広く事業を行っているナイジェリア財閥である。
画像は『BBC 2021年3月15日付「Fatgbems selling water: Filling station sell water as fuel to cars for Nigeria, explain why e happun」』のスクリーンショット
(TechinsightJapan編集部 FLYNN)

