芸能界でも競争が激しい「モデル出身タレント」枠で、“おバカキャラ” として大ブレイク中なのが、生見愛瑠(18)だ。

「出演番組はすべて見返し、オンエアでカットされた立ち居振舞いをチェックするなど、じつは非常に真面目な性格です」(テレビ局制作スタッフ)

 2月22日は、都内でおこなわれた「スニーカーベストドレッサー賞 2021」の授賞式に出席し、モデル部門で受賞した。その後、記念のスニーカーをもらったのか、紙袋を3つも提げ、フジテレビへと直行した。

「2月28日にスタートしたドラマ『おしゃれの答えがわからない』(日本テレビ系)では、女優デビューにして初主演を務めています」(同前)

“めるる” の快進撃は、まだまだ始まったばかりだ。

(週刊FLASH 2021年3月16日号)