【イタすぎるセレブ達】ベッカム家次男ロメオ、18歳でタトゥーデビューも恋人からは不評
ロメオ・ベッカムといえば、端正な顔立ちでベッカム4きょうだいの中でも人気が高く、わずか10歳で高級ブランド「バーバリー」のキャンペーンモデルに起用された経験を持つ。少し前にはイタリアの男性ファッション誌『L’UOMO VOGUE』2月号の表紙を飾り、その成長ぶりに期待の声が高まっている。
そんなロメオは現在、家族とともに米マイアミに滞在しており、このほどデヴィッドとサッカーの練習をする場面がパパラッチされた。するとロメオの右脚の脛には、大きな鷹のタトゥーが見られたのだ。これはロメオにとって人生初となるタトゥーだったようで、Instagramライブにて「僕自身の誕生日プレゼントとして手に入れたんだ」とファンに明かしている。しかしロメオのSNSに度々登場してきた恋人でモデルのミア・リーガンは、「私はどんなタトゥーにしても身体にとって良いとは思えないわ。たとえば血の流れとかね」と言い、反対していたもよう。海外でタトゥーは珍しくないが、ミアの言う通り皮膚病を引き起こす可能性もあり、一部では人体の影響について問題視されている。
なお10年以上前のことだが、デヴィッド・ベッカムはロメオがタトゥーを手に入れたがっていたことをこのように明かしていた。
「ロメオは『腕に“Mummy and Daddy”ってタトゥーを入れたい』って言ってたよ。ヴィクトリアはそれを気に入るかはわからないけどね。」
ちなみにタトゥーといえば、ブルックリンが最近施したタトゥーが“婚約者ニコラ・ペルツからのラブレター”という奇妙なもので波紋を呼んでいた。
父や兄にインスパイアされ、初タトゥーをゲットしたことを喜ぶロメオ・ベッカム。恋人の心配をよそに、ロメオもその数を増やしていくのだろうか。
画像は『ROMEO 2021年2月8日付Instagram「Miss you weirdo xx」、2021年2月7日付Instagram』『brooklynbeckham 2020年5月3日付Instagram「Happy birthday to the best dad in the world」』のスクリーンショット
(TechinsightJapan編集部 MIE)
