学研グループ2社がAI搭載型ロボット「アイオロス・ロボット」 を6事業所で本格導入 高齢者住宅施設で消毒や夜間巡視作業
●2021年1月より両社6施設・住宅にて本格導入開始
高齢化が進む日本においては団塊の世代が後期高齢者となる2025年に向けて、ますます高齢者住宅の需要が増えていくことが見込まれる。
<実施内容>:
・紫外線を使用した消毒作業:
カメラや赤外線、超音波、センサーを使って周囲を認識しながら施設内を移動し、エレベーターパネルや手すりなど、接触頻度の多い箇所に紫外線消毒を行う。新型コロナウイルスや感染症への防疫対策の業務効率化を図る。

・夜間巡視:
夜間、居室を巡回し、利用者の見守りを行う。異常を確認した場合には職員に通知が届くシステムとなっている。生産性の向上や転倒・事故件数の削減を目指す。

・導入事業所
<介護付有料老人ホーム>:
ファミニューすみだ文花、アンサンブル大宮日進、アンサンブル浜松尾野
<サービス付き高齢者向け住宅>:
ココファン西船橋、ココファン西八王子、ココファン城東
・導入スケジュール
1月11日~:ファミニューすみだ文花
2月8日~:ココファン西船橋
2月15日~:ココファン西八王子
2月22日~:アンサンブル大宮日進
3月1日~:ココファン城東
3月15日~:アンサンブル浜松尾野
(山田 航也)
