デートを盛り上げるための必勝セオリーは、楽しい会話と、美味しい食事。

レストラン選びは、それくらい重要だ。

「でも、彼女が好きなものって何だっけ…?」

そう頭を悩ませた時、迷わず選ぶべきは「圧倒的に美味しいパスタが食べられるイタリアン」で決まりだ。

パスタが嫌いな女性なんて、この東京にはほぼ皆無。

グルメな彼女でも確実に唸らせ笑顔にできる、厳選したイタリアンを8軒まとめてご紹介!



カンパーニャ州の老舗「ヴィチドーミニ」のパスタを堪能できる「浅蜊とカラスミのリングイネ」は¥1,800。※メニューは変更の場合あり
1.飾らない店で出合える、至福のパスタ

外苑前『ブラマソーレ』



舌の肥えた常連客が欲する定番のひとつが、?麺の味〞を楽しめるパスタの数々。

普通のパスタのようで、実際に食べてみればその違いは歴然。

オーナーシェフは、イタリアでの6年半を経て、『ドンチッチョ』『シュリシュリ』という青山の2軒で腕を磨いてきたというのだから、パスタの味にも納得である。



「生ウニのバーリ風 スパゲッティ」(2,300円)
2.裏路地に佇む一軒家レストランで、本場の味を堪能!

神楽坂『トラットリア ラ タルタルギーナ』



こちらは、豊富な種類のパスタを楽しめるのが魅力。なかでも人気は「生ウニのバーリ風 スパゲッティ」。

茹で上げたパスタによく絡むソースは、ウニと少しのトマトソースを混ぜたもの。

仕上げにサッとオイルをかけて供される一皿は、ウニのフレッシュで濃厚な味わいを楽しめる。



こちらは、牛ほほの塊肉がゴロゴロと存在感を放つ『牛ほほ肉のボロネーゼ』。
3.レパートリーは無限大!天才シェフが織りなすパスタの魔法

虎ノ門『ピアット キタミ』



伝説のグルメ番組「料理の鉄人」や、「チューボーですよ」など、これまで数多くのメディアに出演してきた北見シェフ。

そんな彼の、天才的なセンスが生み出す独創性あふれるパスタの数々を味わえるのがこちら。

ディナーメニューはコースのみ。内容はその日の食材や訪れる人の好みに合わせて決めているという。

「今日はどんな美味しさと出会えるだろう」と、期待に胸弾ませながら店を訪れるのも楽しみの一つだ。



「タリオリーニ カキと長ネギと生姜のアーリオオーリオ」(1,600円)。パスタ料理は常時4〜5種類ほど用意されている。
4.自家製手打ちパスタの美味しさに感動!

渋谷『アウレリオ』



シェフがイタリア修業時代に学んだ、手打ち技術で作り上げるパスタは常時5種ほど用意。

たくさんの卵など水分をたっぷりと使用して生地を作り、切る前に、しっかりと乾燥しながら熟成させるという工程を経ることで、手打ちでありながらも、ツルッとした心地よい口当たりを実現したパスタ。

一度食べたら虜になる味わいである。



コルツェッティ シラスとムール貝、タジャスカオリーブ、芽キャベツのソース
5.イタリア全土20 州の、手打ちパスタが勢ぞろい!

恵比寿『アンティカ オステリア マジカメンテ』



シェフが腕を振るうパスタは、これ本当にパスタ?とハッとさせられるものばかり。

イタリア・リグーリア州の東の町ラ・スペッツィアの、木製スタンプで1枚1枚型押しする円形パスタ「コルツェッティ」。

表と裏が違ったデザインで、両家の家紋を押すことから、結婚式などでふるまわれたお祝いパスタだ。

ほかでは見られない、珍しいパスタがあるのもこちらの特徴。



「夜だけ本当のカルボナーラ」(1,850円)
6.イタリアのレシピを忠実に再現した「本当のカルボナーラ」

京橋『イタリア料理 フィオレンツァ』



生クリームと卵、ベーコンで作られるのが一般的なカルボナーラだが、これは実はアメリカから伝わったレシピ。

本場イタリアでは、生クリームとベーコンは使用せずに作られるのだ。

そんな本場のレシピを忠実に再現しているのがこちら。

同店を訪れた人ほぼ全員が注文するという、超名物パスタだ。



鱈と白子とわけぎの軽いクリームソーススパゲッティ¥1,400。
7.とにかくシンプルに美味い!旨み際立つパスタ

新代田『ダイタリア』



イタリアンの基本でもある?素材を活かす〞ことに忠実に、高級食材に頼らず、旬の食材で真っ向勝負するこちら。

その潔さは、本質を求める近隣の住人に歓迎されている様子だ。

生クリームをあえて使わず、具材の旨みを際立たせている「鱈と白子とわけぎの軽いクリームソーススパゲッティ」は、とにかくシンプルに美味い一皿。



「アニョロッティ・ダル・プリン」は昼夜とも、おまかせコースにプラス¥1,600でオーダー可能。
8.魂が宿る手打ちパスタに感涙!

二子玉川『リストランテ・イ・ルンガ』



詰め物入りの艷やかな手打ちパスタと一枝のローズマリーのみ。

潔いビジュアル。それがこちらのスペシャリテ「アニョロッティ・ダル・プリン」である。

日本人で初めて、イタリア版ミシュランで星を獲得した堀江純一郎シェフが「料理人である限り、作り続けるスペシャリテ」と語る特別な一品だ。




各店舗の詳細情報をご覧いただくには、『レストラン検索』が便利!

さらに、こちらでご紹介しきれなかった3店舗を加えた、「圧倒的にパスタが美味しいお店」を11軒ご紹介。

ぜひそちらもご確認を!

『レストラン検索』のご利用はこちら>>