11月半ばにTwitterに追加された新機能「フリート」ですが、24時間の有効期限が切れた後でも投稿を閲覧できてしまうバグが報告されています。

24時間を超えてもURLが読み込み可能

InstagramやFacebookでのストーリーにあたるTwitterの「フリート」が利用可能になったばかりですが、誰でもフリートへアクセスし、ダウンロードすることを許してしまうバグが報告されている、とTechCrunchが伝えました。これは、フリートの有効期限が切れた後でも投稿にアクセスされる恐れがあることを示しているとのことです。
 
デベロッパAPIを介してTwitterのバックエンドシステムにアクセスできるアプリを使用すると、サーバーからフリートのリストが返ってきたそうです。それぞれのフリートには直リンクが付与されており、フリートを画像や動画としてブラウザで読み込むことができたとされています。

Twitterはバグの存在を認識

フリートはTwitterアプリからは削除されていましたが、消失期限である24時間を過ぎた後でもサーバーから取得されたリンクは有効のままであったと報じられています。
 
「24時間を過ぎた後でもいくつかのフリートのメディアURLに技術的回避策を使ってアクセス可能なバグの存在を認識している。バグの修正は近く発表される見通しだ」とTwiterの広報担当者はコメントしています。
 
 
Source:TechCrunch via MacRumors
(lexi)