【世界初】国際宇宙ステーションISSのスペースアバターロボットを一般の人が遠隔操作できるチャンス!宇宙や地球を眺める世界初の試み

・「IoANeck」による種子島宇宙センター遠隔見学ツアー:
種子島宇宙センターの専門家ガイドが「IoANeck」を装着し、虎ノ門会場の参加者向けに説明を行う見学ツアーを実施する。「IoANeck」は凸版印刷のIoA仮想テレポーテーション技術を用いた遠隔地にいる人と体験を共有できるウェアラブルデバイス。会場内ではツアーの様子を映像と音声で配信する。

種子島宇宙センター
【動画 newmeによる遠隔見学ツアー】:
●今後の展開
avatarinは今回の実証で得られた地上-宇宙間の遠隔操作技術含めた宇宙におけるアバター活用ノウハウを今後の宇宙アバターを活用した事業化に向けた取り組みの礎とし、宇宙ステーション船内/船外における宇宙飛行士作業支援、月面及び月周回有人拠点における宇宙アバター利用に発展させていく。また、極限環境でのデータ通信の環境構築・技術開発を行うことで、今後災害時や通信インフラ未整備のエリアにおいてもアバターの利用を可能にすることを目的としている。
(山田 航也)
