【エンタがビタミン♪】大泉洋『紅白』司会抜擢に「北海道でサイコロ振ってた洋さんがここまで…」
2018年5月からNHKの歌番組『SONGS』で“番組の顔”として責任者を務めている大泉洋。ジャニーズ所属のタレント以外が紅白歌合戦の司会を務めるのは、2007年の笑福亭鶴瓶以来となる。紅白実施本部長の二谷裕真氏は、大泉の起用理由について「巧みな話術に抜群のユーモアセンスは、みなさんもご承知の通り。毎週土曜、総合テレビで放送中の音楽番組『SONGS』では“責任者”という役柄のホストをお任せしていますので、紅白では白組の責任者のつもりでいただけたら、白組にとって最強のエールとなるでしょう」と期待を寄せている。なお総合司会は桑子真帆アナウンサーと4年連続4回目となる内村光良(ウッチャンナンチャン)が務めるほか、紅組司会にはNHK連続テレビ小説『エール』に出演中の二階堂ふみの起用が発表された。
ネット上でもこの話題は関心が高く「今年の紅白はどんな歌手が出ようとも、一番の楽しみは大泉洋の司会」「生まれて初めて紅白を観たいと思った」「福山雅治のモノマネしてくれるかな」「北海道でサイコロ振ってた洋さんがここまで…本当、おめでとうございます」と今から紅白歌合戦が楽しみだという声や、「大泉洋は、紅白のガチガチの台本からは最も遠いタレントだと思うがな」とアドリブのトークはほぼ不可能と言われている紅白歌合戦に、彼がどう挑戦するのかにも注目が集まっているようだ。
(TechinsightJapan編集部 みやび)
