ワークスモバイルジャパンは8月4日、「新入社員から上司への社内チャットにおけるスタンプ利用」に関する調査結果を発表した。調査は4月にネット上で実施し、ビジネスチャット導入企業に勤務する30〜50代の会社員875人から回答を得た。

社内チャットで、新入社員から上司に「スタンプ」を使うことについて、過半数が「良いと思う」(55.2%)と回答し、「悪いと思う」は18.7%に留まった。

「了解しました」スタンプも悪いと感じる人が3割

「良いと思う」の回答を年代別にみると、30代が59.9%、40代が61.4%、50代44.3%となり、40代が最も低かった。

業務上で発生する業務について指示を行ったとき、新入社員から「了解しました!」スタンプが送られてきた場合について聞いた。4割以上が「良いと思う」(46.3%)と回答している一方で「悪いと思う」(28.9%)も3割程度いた。

「ありがとうございました!」スタンプも「良いと思う」(50.2%)が「悪いと思う」(27.1%)を超えた。

一方、ミスを指摘した際の「すみませんでした」スタンプは、「悪いと思う」(48.7%)が「良いと思う」(33.5%)を上回った。