【イタすぎるセレブ達】ナオミ・キャンベル、幼少期の激カワ写真を公開 50歳迎え「ここまで生きられると思わなかった」とも
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スーパーモデルのナオミ・キャンベルは、15歳の時にショッピングモールでスカウトされ、デビューを果たした。“有色スーパーモデル”の先駆者的存在として主に90年代に活躍した彼女だが、その美貌やスタイルは今も衰えるところを知らない。今月22日には50歳の誕生日を迎え、Instagramに自身の懐かしい写真の数々を公開した。
「ママ、この世に生を与えてくれてありがとう。愛しています。」
と綴っている。
2枚目は黄色いミニドレスとお揃いのスカーフを頭に巻いた、3歳の頃のナオミ。モデルに必要な抜群のプロポーションと姿勢の良さは、どうやらこの頃からすでに兼ね備えていたもよう。
3枚目はモデルとしてのキャリアをスタートさせたばかりの頃のモノクロ写真で、カメラを見据え堂々とした表情や華奢なウェストが印象的だ。これらの写真にはかつてのモデル仲間のリンダ・エヴァンジェリスタやシンディ・クロフォード、そしてハイディ・クルムらがこぞって称賛コメントを寄せている。
翌日には、たくさんの花に囲まれながらソファで寛ぐ自身の姿をアップしたナオミ。50歳という節目を迎えられたことに対する感謝の意を次のように記している。
「まずは誕生日に祝福メッセージや愛を届けてくれたすべての皆さんに、お礼を言わせてください。素晴らしい人々との出会い、そしてこれまでこの地球上で過ごしてきた一年一年に、感謝の気持ちでいっぱいです。」
さらにナオミは自身の過去の薬物依存にも言及し、
「正直なところ、私はここまで生きられるとは思っていませんでした。良い時も悪い時も常にそばで支えてくれた家族、正しい道から踏み外してしまわないよう支えてくれた皆さん、私はあなた達に対してこの先もずっと感謝の気持ちを忘れることはないでしょう。」
と綴ったほか、最後には
「あなた達なしでは、今日の私は存在し得なかった。」
と締めくくっている。
モデルとして頂点を極めたナオミ・キャンベルだが、本人は「まだまだ発展途上」「日々成長し、学習を続けている」と謙虚なコメントも。現在ニューヨークの自宅で自主隔離中のナオミは、自身のYouTubeチャンネル『No Filter with Naomi』を通じてかつてのモデル仲間らとのぶっちゃけトークを展開、その司会ぶりが好評を博している。
画像は『Naomi Campbell 2020年5月24日付Instagram「I would like to firstly say THANK YOU for all the birthday love, well wishes and blessings!」、2020年5月23日付Instagram「Thank you Mum for giving me life I love you」「Me at 3」「Where it all began」』のスクリーンショット
(TechinsightJapan編集部 c.emma)
