全国百貨店の売上高が7割減 過去最大の落ち込み

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 百貨店の先月の売上高が7割減と過去最大の落ち込みです。

 日本百貨店協会によりますと、先月、全国の百貨店の既存店売上高は前の年の同じ月と比べて72.8%減少し、過去最大の落ち込みとなりました。新型コロナウイルスの感染拡大の影響による臨時休業などが要因です。さらに、今月18日時点での主要百貨店の売上高は約85%減少と厳しい状況が続いています。日本百貨店協会は「感染拡大第2波への懸念はあるものの、今月後半の業績が徐々に回復していくことを期待したい」としています。