【海外発!Breaking News】ウサギを頭から丸飲みするオオカモメ 最大体長は75センチ!(英)
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英南西部ウェールズのペンブルックシャー沖にあるスコマー島(Skomer Island)は、「ウェールズ南西部野生トラスト(The Wildlife Trust of South and West Wales)」が管理する自然保護区で鳥の楽園として知られている。パフィン(ニシツノメドリ)が繁殖することでも有名で、島にはウェールズからボートで渡り、ハイキングやバードウォッチングを楽しむことができる。
動画では1羽のオオカモメが穴の中にいたウサギを見つけ、くちばしで何度か突いているのが見てとれる。その後オオカモメはウサギの頭部をくちばしで掴んで、何度かゆすっている。そして身体全体を上下に動かすと、そのままくちばしを天に向けてウサギを飲み込み始めた。オオカモメの口からはウサギの後ろ足2本が突き出しており、苦しいのか時々動きが止まる。しかし約1分後、オオカモメのお腹は大きく膨らみ、ウサギは完全に姿を消した。
主に魚類を食べるオオカモメだが、小型の鳥類や哺乳類も捕食するそうで、『Skomer Island』のFacebookによると、島に小さな海鳥や幼鳥がほとんどいない時期はカモメにとってウサギは貴重な餌になるそうだ。
なお新型コロナウイルスの感染拡大でイギリス全土がロックダウン(都市封鎖)を行っていることもあり、現在スコマー島も観光客の受け入れは行っていないとのことだ。
ちなみに2017年には南アフリカで、4メートルほどのヘビが一度飲み込んだシカを吐き出す動画が捉えられて注目を集めた。飲み込んだシカは小鹿ではなく大人サイズであったようだ。
画像は『Skomer Island 2020年4月9日付Facebook「“Bang go all those Easter eggs”!」』のスクリーンショット
(TechinsightJapan編集部 A.C.)

