【エンタがビタミン♪】武内由紀子、特別養子縁組で女児を迎えたことを報告「産んでくれた実母さんに感謝」
「大阪パフォーマンスドール」のリーダーとして活躍し、1995年に今田耕司、東野幸治と結成した「WEST END×YUKI」として『SO.YA.NA』が話題となった武内由紀子。2013年に3年間交際していた一般男性と結婚し、直後から不妊治療を始める。治療期間は4年間にも及び、ハリ治療や漢方、食事制限などさまざまなことも試してみたが、子どもは授からなかった。その後、彼女が44歳の時に夫婦で話し合い、不妊治療を止めることを決断。「どうしても子供が欲しい」との思いから、特別養子縁組の手続きに入ったという。
そんな彼女が4月4日の『武内由紀子 takeuchi__yukiko Instagram』で、「一昨日、特別養子縁組で生後9日の女の子を迎えました!」と報告した。半年間の試験養育期間を経て、家庭裁判所による審判を受けた後、正式な家族の一員になるそうだ。一徹くんは赤ちゃんを受け入れようと頑張っているように見えるものの、今は“徹くんファースト”で彼のケアをしていきたいと綴っている。そして「今は色々と大変な時ですが、そんな時に元気に産まれて来てくれた赤ちゃん」、「産んでくれた実母さんに感謝して、精一杯育てていきたいと思います!」と、武内は赤ちゃんを迎えた喜びと感謝を伝えた。
コメント欄には「おめでとうございます! 家族が増えるのって本当に嬉しいことですよね」「暗いニュースが多い今、とても癒されました」「ふたり育児はとても大変ですが、本当に幸せがものすごく増えます。これからも応援しています」「素敵なご報告で温かい気持ちになりました。妹ちゃんの成長も楽しみです」とたくさんの祝福の声が届いている。
画像は『武内由紀子 2020年4月4日付Instagram「皆さまにご報告があります。」』のスクリーンショット
(TechinsightJapan編集部 みやび)
