新型コロナ対策で遊びに行けない障害支援施設の子供達へVR動物園を配信 ジョリーグッドとアドベンチャーワールドが無償提供
●全国の障害福祉施設がVR動物園に!
発達障害支援VRプログラムemou導入施設では、emouアプリの中でそのままVR動物園を体験できる。また、現在emouをまだ導入していない施設には、2020年3月31日(火)を申込締切として、無料でVRゴーグルをレンタルする。なお、VRゴーグル使用の際は、目元用衛生マスクと手指消毒を推奨している。
●VR動物園コンテンツ例
VR動物園では、アドベンチャーワールドの動物達を飼育スタッフやトレーナーでなければ体験できない、超至近距離の大迫力高精細VR映像で楽しめる。ジョリーグッドは、VRを活用したemouによって、今後職業体験や生活の様々な場面を再現し「社会を予習」出来るサービスへと進化させ、 “誰1人取り残さない”社会の実現を目指すと述べている。


赤ちゃんパンダの彩浜(さいひん)を大切そうに抱くお母さんパンダの良浜(らうひん)
●発達障害支援VRプログラムemouとは
emouは、主に全国の発達障害支援施設に向け、VRによるソーシャルスキルトレーニング(SST)を提供しており、今年1月に開催された、経産省「ジャパン・ヘルスケアビジネスコンテスト2020」にて優秀賞を受賞。emouは、対人関係や集団行動を上手に営んでいくための技能を獲得するSSTを、専門医の監修のもとVRプログラム化。VRによって、場面の再現が簡単にできるため、経験の浅い支援スタッフでも良質なトレーニングを提供することが可能となる。
■【動画】emou(エモウ)
発達障害のかた向けソーシャルスキルトレーニングVR:
・配信期間
2020年3月10日(火)~2020年4月30日(木)
・VRゴーグル無料提供期間
2020年3月10日(火)~2020年4月30日(木)
・対象
全国の障害支援施設(放課後等デイサービス)
・無料レンタル機器
VRゴーグル1台(※無料レンタル機器の数には限りがある)
・申込・問い合わせ先
https://share.hsforms.com/1m_KlFFs7RgCVqEuc7TwkzA31q8t
(ロボスタ編集部)
