吉本興業の芸能人がAIアバターに!人工知能に特化したAI企業Obenと「PAI」技術でコラボ
●「ObEN」について
「ObEN」は、カスタマイズされたインテリジェントなデジタルヒューマンの作成において世界的リーダーで、音声と画像データなどの最小のサンプルを使用し、世界中の誰でも自分にそっくりな外観で、どの言語でも自分の声で話すことができるアバターを作成できる。
これらのデジタルペルソナは、パーソナルAI(PAI)と呼ばれており、 「ObEN」のパーソナルAI技術は、SoftBank、China Central Television(CCTV)、NBAスターなどの投資家やクライアント向けのプロジェクトで使用されている。
なお、同社はソフトバンクグループの子会社であるSoftbank Ventures Koreaからも投資を受けているほか、韓国最大のエンターテインメント会社であるSM Entertainmentとの合弁事業を行っている。

●PAIでできること
スマホアプリ、拡張現実(AR)、仮想現実(VR)で利用可能な他、ゲームやSNSのユーザーにカスタマイズした特別な経験を提供できる。SaaSコンテンツ作成プラットフォームである「PAI Studio」を含む「ObEN」の技術は、PAIの外観、音声、アニメーションを自動的に生成し、迅速なコンテンツ作成を実現するだけでなく、音声変換技術を使用して、ユーザーの母国語以外の言語を話すことも可能だ。また、安全のために、ブロックチェーン技術を使用して、ユーザーやクライアント、パートナーの個人情報と著作権を保護している。
【動画】Meet Nikhil and his Personal AI (PAI) by ObEN(オーベンによる、ニヒルと彼のPAIの紹介):
(ロボスタ編集部)
