フリーアナウンサーの新井恵理那

写真拡大

 フリーアナウンサーの新井恵理那(30)が27日、自身のブログを更新。著名人の不倫の話題が連日報道されるていることについて持論をつづった。

 「わたしは普段、ものを考えたり話し合ったりするのは好きなんですが、あまり偏ったこととか考えを言わないように心がけてるんですけどね。ひとつ言うならば。ネット中心社会になって言いたい放題言えたり、コミュニティーに血が通わないものが多くなったりして、咎められたり貶されたりすることはあっても、褒められることはなかなかない、原点方式、みんな、そんなしんどい世の中になってるのかもしれない。わたしも知らずして負の感情を抱いてしまうこともあるし。そんなときは自分のこともこわい!と思う…し、反省しますね」と記した新井アナ。

 さらに「報道のあり方も然り」と切り出し、不倫報道が連日取り上げられた際のエピソードを披露。「飽き飽きして嫌気がさして、反省会で、もっと取り上げるべき、素晴らしいエンタメニュースがあるはずですよね!と発言するとこれが数字が取れるんだよ、という声が返ってきたんです」とやりとりを明かした。

 その上で「世の関心自体も、それを盛り立てる方も、どうかと思う。個人・新井恵理那としては、それについてはかわいそうだな、ひどいな、とか思いつつ、結局はもう、どうでもいいわ〜と思いながらやってます」と率直な思いを文字に。「でも現実はそこにあるわけです。その現実を報じることがわたしたちの務めなんですね。どうか関心を持つことはあっても、攻撃に繋げないようにしてほしいし、わたしもそうありたいと思うのです」と続けた。