北九州モノレールが「小倉駅」に「ロボナビ」を導入 Sotaが多言語で観光案内 満足度向上とコミュニケーション強化を目指す
会話ロボットが駅や公共施設で観光案内をしたり、企業の受付を担うケースが増えている。特に多言語案内を行うニーズや導入事例が目立ってきている。(参考記事「受付や観光、商品紹介やメニューを多言語でロボット「Sota」がご案内 最新の会話技術を搭載したNTTテクノクロスの「AMARYLLIS」(アマリリス)」)
観光案内サービス「ロボナビ」の運用では北九州モノレール小倉駅東口の券売窓口内に、コミュニケーションロボット「Sota」を設置し、駅構内の案内や、周辺施設、観光スポットを多言語「日本語、英語、中国語(簡体字)、中国語(繁体字)、韓国語」で案内する。

■実施内容:
(1)「Sota」とタブレットの連携による、観光情報・施設情報等の案内
(2)「Sota」との自然対話による音声案内
(3)北九州市観光情報サイト「ぐるリッチ」との連携による観光情報提供
【設置場所地図】:

(山田 航也)
