新製品ニュース : 4000万画素のモノクロ撮影専用撮像素子を搭載
オンラインストア価格 税込1,155,000円 / 1月25日発売予定
ライカ M10モノクローム
主な特長
- カラーフィルターを省いた4000万画素の高精細センサー
- ISO感度域はISO160〜100,000
ライカカメラは、モノクローム撮影専用レンジファインダー式デジタルカメラの次世代モデル「ライカ M10モノクローム」を発売する。新開発の4000万画素のモノクロ撮影専用撮像素子を搭載。光の状況を問わずシャープな描写で、高精細に細部まで表現できる。また、モノクロ撮影専用のデジタルレンジファインダーカメラとしては初めて、ISO160〜100000の感度域を実現した。
基本的な仕様と操作性は「ライカM10-P」と同様。シャッターは、ほぼ無音と言えるほどに静音性を高めている。「ライカMモノクローム」よりも4mmほど薄いサイズを実現した。
有効画素数:4089万画素 / 記録メディア:SD(2GBまで)・SDHC(32GBまで)・SDXC(2TBまで)メモリーカード / ISO感度:ISO160〜100000相当(ISO160から1/3段ステップ)、自動またはマニュアル設定 / 外寸:約139×38.5×80mm / 質量:約660g(バッテリー含む)
お問い合わせ先:ライカカメラジャパン(info@leica-camera.co.jp)
