【エンタがビタミン♪】梅宮アンナ「“男性に頼って生きた事がない”自分は、母親の悲しみを理解できるのか」と悩む日々
梅宮アンナは昨年3月の『Anna Umemiya annaumemiya Instagram』で、「いざと言う時、パニックにならない為に」「何事も悲観的にならずに」いられるよう、現在は「心の在り方を日々トレーニングする様にしています」と綴っていた。1974年からがんと闘ってきた梅宮辰夫さんは肺がん、胃がん、十二指腸乳頭部がん、前立腺がん、尿管がんと複数のがんを乗り越えるも、亡くなる1年前には2度の手術を受け、人工透析が必要な体になった。一人っ子であり現在配偶者がいないアンナは、「自分がしっかりしなければ」という覚悟がこの時すでにできていたのだろう。
「家族がひとり旅立つと、こんなにもいろいろなことがあるのだと、私も経験があるのでよくわかります。Annaさんのお身体をまずは大切に」、「今は気が張っているから寂しさも紛れますが、少し落ち着いた時に寂しさがドッと押し寄せてくると思います。心配だけど、くれぐれもお体には気をつけてご自愛下さい」、「アンナさん、家族のケアも大切と思います。でも、アンナさん自身のケアも忘れずにです」、「アンナちゃんあまり無理なさらずに全て終えたら、ご自分を癒していたわってあげて下さい。私も1人っ子、気持ち少しわかります…」と、フォロワーは梅宮アンナの健康状態を心配しているようだ。
画像2枚目は『Anna Umemiya 2020年1月13日付Instagram「とても身近な人が亡くなる経験は、生涯において、多分1番忙しくて、1番大変で、1番の経験になるのかなと。。」』のスクリーンショット
(TechinsightJapan編集部 みやび)
