Instagram上での突然の引退表明をチャールズ皇太子とウィリアム王子が知ったのは投稿わずか10分前で、エリザベス女王は「詳細が決定するまで公言しないこと」と夫妻に固く言いつけていたにもかかわらず、背かれてしまった。2人のこの身勝手ともとれる行動には他のロイヤルメンバーも失望しているようだが、夫妻は経済的な自立も視野に入れ、実は昨夏から着々と綿密な計画を進めてきていたのだ。

本日、エリザベス女王、チャールズ皇太子、ウィリアム王子、ヘンリー王子の4人が一堂に会し、全員が納得のいく解決策を見つけるべく話し合いの場が持たれることになっており、現在カナダに滞在中のメーガン妃もこのミーティングに電話で参加する予定とのことだ。ヘンリー王子とメーガン妃の“反乱”は、果たしてどんな結末を迎えるのか―詳細は追ってお伝えしたい。

画像は『The Duke and Duchess of Sussex 2019年7月14日付Instagram「This evening, The Duke and Duchess of Sussex attended #TheLionKing European premiere in London at the Odeon Theatre.」』のスクリーンショット
(TechinsightJapan編集部 c.emma)