英国史上初めて女性審判が男子の欧州大会を担当「性別に関係なくベストの仕事を」
現在33歳のマッシー・エリス審判員は2010年3月にプロの審判員に転向。2009−10シーズンから男子サッカーの試合も担当するようになり、2010年12月28日のサンダーランド対ブラックプール戦でプレミアリーグデビューを果たした。8月には女性として初めてコミュニティ・シールドの審判を担当し、今季のプレミアリーグではここまでの全9試合で審判を務めている。
マッシー・エリス審判員は試合後、「欧州大会の審判になることは夢でした。男子の試合で女性の審判を見ることは、間違いなく普通のことになってきています。性別や人種、宗教を問わず前面に出て、ベストの仕事をすることが最終的には重要なのです」とコメントした。
