悪天候に自信あり? スコットランドは9日にロシア、13日に日本と対戦する【写真:Getty Images】

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週末に台風直撃予報も、PRリードは強調「僕たちはスコットランドから来た」

 ラグビーワールドカップ(W杯)日本大会でA組で決勝トーナメント進出を目指すスコットランド。2試合を残しており、9日にロシア戦、そして13日には日本と激突する。超大型の台風19号が週末に関東を直撃する予報があり、横浜で開催される日本戦に影響を及ぼす可能性もあるが、PRゴードン・リードは問題なしを強調している。その理由とは?

 超大型の台風19号は週末に日本に接近。特に関東地方を直撃する予報だ。13日の横浜は激しい雨と風に吹かれる、大荒れのピッチ状態となる可能性があるが、ニュージーランドメディア「stuff」によると、PRリードは一笑に付している。

「僕たちはスコットランドから来た。雨に、ひょう。問題ないよ。もっと多くのことに対処してきたんだ」と強調。さらに「エアーシアやグラスゴー、エディンバラから来ている。エディンバラは少し洗練されているけど、雨、太陽、雪、天気。問題ないよ」と具体的な都市名を挙げ、悪コンディションも慣れっこだと自信を覗かせているという。

 スコットランドは年間を通して晴れ間が少ない、過酷な気候でも知られている。横浜は強風&ドロドロのピッチとなる可能性もあるが、悪コンディションになればなるほど、強さを発揮するかもしれない。(THE ANSWER編集部)