「PLEN Cube」の顔認証入退館システムをグアム大学や近畿大学で活用 授業時間内の無駄を削減して効率化
主に、顔認証クレジット決済・QRコード決済など「注文・決済のAI化」と、顔認証による手軽な入退館管理を行う「入退館のAI化」を特長とする同ロボットだが、この「顔認証入退館システム」に関して、今夏より2020年1月まで、グアム大学にてPLEN Cubeの顔認識とリアルタイム・フェイストラッキング技術を使った出欠確認の実証実験を行っている。
●近畿大学「Campus B&B Project」
近畿大学は、イケア・ジャパン株式会社を始めとする協賛企業と共同で、東大阪キャンパス内にサテライトライブラリーを作り出すプロジェクト「Campus B&B Project」を実施。このプロジェクトにPLEN Roboticsも協賛しており、同ライブラリーの入退館システムに「PLEN Cube」が用いられている。

Campus B&B Projectの入退館用に設置されたPLEN Cube
【動画】PLENCubeでスマートドアロックの解錠:
Googleフォームと連携してスマホで予約し、現地で顔認証でスマートロックと連携して、ドアの開錠を行っている。
▼ 開催概要:
・名称
Campus B&B Project
・日時
令和元年(2019年)9月20日(金)~10月11日(金)
・場所
近畿大学東大阪キャンパス
ACADEMIC THEATER(アカデミックシアター)5号館1階中庭
21号館1階ピロティ
(大阪府東大阪市小若江3-4-1、近鉄大阪線「長瀬駅」から徒歩約10分)
・協賛企業
イケア・ジャパン株式会社、小泉産業株式会社、ビーズ株式会社、株式会社日比谷花壇、PLEN Robotics株式会社
・詳細URL
https://www.kindai.ac.jp/_hide/_news-pr/news_release/2019/09/017837.html

(ロボスタ編集部)
