ニューストップ > IT 経済ニュース > ITビジネスニュース > 原音を忠実に再現する「陶器スピーカー」の値段 原音を忠実に再現する「陶器スピーカー」の値段 原音を忠実に再現する「陶器スピーカー」の値段 2019年9月19日 6時0分 ニュースイッチ リンクをコピーする みんなの感想は? 写真拡大 タイムドメイン(京都府精華町、由井啓之社長、0774・95・5060)は、筐(きょう)体に陶器を採用したスピーカーとアンプ「Ceramic華(セラミックはな)TC―1=写真」を17日発売した。陶器で原音を忠実に再生するという。月産は10台、消費税抜きの価格は15万円。 陶器製造の全窯(岐阜県中津川市)の協力で、土の掘り起こしから仕上げる。従来の木材や樹脂の筐体に比べて反響による振動が小さく、くせのない、原音に忠実な再生を実現するという。色は粉引(白)と青磁(せいじ)の2色。外形寸法はスピーカーで幅160ミリ、高さ310ミリメートル、重量2キログラム。 リンクをコピーする みんなの感想は? 外部サイト 「5G」でゲーム業界の主役に躍り出るのは誰だ! 経産大臣インタビュー「韓国は国際社会の常識を全うすることが大事だ」 『人質の朗読会』から読み解く“表紙”の魅力