自民党の三ツ矢憲生衆院議員=2019年7月12日、三重県伊勢市、吉川真布撮影

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 自民党の三ツ矢憲生衆院議員(三重4区、当選6回)は12日、三重県伊勢市で、同党公認の現職女性候補者の応援演説に立ち、「この6年間で(候補者が)何をしてきたのか。一番大きな功績は、子どもをつくったこと」と述べた。

 三ツ矢氏は同県の自民党県連会長も務める。演説では「人口が増える」としつつ、女性候補を「母親になり、この子のためにいい国にしていきたい。そういう思いが芽生えた」などと紹介した。

 安倍晋三首相も同じ場所でその後、応援演説したが、三ツ矢氏の発言は首相の到着前だった。