『この世界の(さらにいくつもの)片隅に』 ©2018こうの史代・双葉社/「この世界の片隅に」製作委員会

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アニメーション映画『この世界の(さらにいくつもの)片隅に』の場面カットが公開された。

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12月20日から公開される同作はこうの史代原作、片渕須直監督のアニメーション映画『この世界の片隅に』に、昭和19年秋から昭和20年春にかけてのエピソードを中心とした約30分間の新規映像を追加した新バージョン。監督を片渕須直、主人公・すずの声をのん、音楽をコトリンゴが続投する。

公開された場面カットには、すずとリンが二葉館の前で語らう場面や、すずが白い息を吐きながら雪を踏みしめるシーン、すずがりんどう柄の茶碗を空にかざす様子、新キャラクター・テルの姿などが写し出されている。

明日7月12日から一部の上映劇場とメイジャーのウェブサイトでムビチケカードの販売が開始。ペア券とシングル券の2種が用意され、特典として異なる絵柄が描かれたハガキが数量限定で配布される。ムビチケの販売にあわせて第2弾ティザーチラシも配布開始。

また10月1日からは全国のローソン、ミニストップで『この世界の(さらにいくつもの)片隅に』の海洋堂製オリジナルフィギュア「絵コンテ ver.」付ムビチケカードの販売がスタート。造形作家・香川雅彦(海洋堂)と松本栄一郎(海洋堂)が原型制作を手掛けた「すずさんと晴美さん」「献立を考えるすずさん」「スケッチをするすずさん」「すずさんと周作さん」の4体のフィギュアがセットとなる。フィギュアのみでの販売も行なわれる。