5つの未発表iPadがEECデータベースに申請。廉価モデル新型がまもなく発売?
今回、申請が明らかになったモデル番号はA2197、A2228、A2068、A2198、およびA2230の5つ。いずれもシステムソフトウェアとしてiPadOS 13採用と記載されています。
ここ最近ではiPhone2018年モデルや、第5世代iPad miniおよび第3世代iPad AirもEECデータベースから手がかりが見いだされ、それから2〜3ヶ月で正式発表。そうした経緯もあり、これら新型iPadの発売も比較的近いものと推測されます。
そしてiPadシリーズのうち、Airもminiは上述の通り、今年に発売されたばかり。消去法で行くとすれば、iPad Proとエントリーモデルの第7世代iPadが候補に上ります。
とくに後者の第7世代iPadは、画面サイズが従来の9.7インチから10.2インチになると噂されており、先日も台湾の経済メディアが「7月から量産開始」との観測を報じたばかりです。
これら5つの未発表モデルが第7世代iPadの5つのバリエーションを意味するのか、それとも新型iPad Proの登場が近いのか。5G搭載も可能な折りたたみiPadも準備中かと報じられていましたが、アップルとしても専用となるiPadOSを用意しただけに、今後はいっそうiPadに注力する方針かもしれません。
