アジア太平洋での車カラートレンドは何色?

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 独BASFは、2019―20年の自動車カラートレンド予測を発表し、アジア太平洋地域のキーカラーに白みがかったメタリック「フルイドメタル」をあげた。

 同社は、デジタル変革や多面的なライフスタイルなどの社会変化に向けて、積極的な姿勢で未来を形作ることへの欲求が自動車のカラートレンドにも反映されると予想した。

 これをもとにカラートレンドを予想し、アジアは白みがかったメタリックや複雑で温かみのある色を想定する。

 欧州や中東、アフリカ地域は、社会的なしきたりの変化を受けて、より珍しいバイオレットメタリックをキーカラーとした。

 北米のキーカラーはより複雑であり、濃いめのグレーと緑が混じり合った「コンフレイショングリーン」とした。

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